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DAZ Studioでぴっちりスーツを作る

いまさらかもしれませんが、Genesis 2 female(以下G2F)を使ってみました。
DAZ Studio 4 Proを使うと服のセットアップが簡単にできるようだったので
以前ダウンロードしてあったDAZ Studio Pro 4.6を使ってオールタイツ作ってみました。

DAZからPoserで使うためにCR2出力したんですが、ある部分で一苦労しました。

①今回はPoser内G2F用に使う予定なので、G2Fゼロフィギュアに合わせてモデリングしています。
②モデリングソフトからObj出力したファイルのヘッダ部分の2バイト文字やmtl情報など削除して保存
③DAZ Studioでobjファイルをimportして、そのままobj出力する。コレが重要でした。
④モデルを削除してシーンにG2Fを呼び出してその後に③で出力したobjを読み込む
⑤服側のモデルを選択してTransfer Utilityで服にする。
ソースがG2Fでターゲットがモデリングしたモデルというのに違和感を感じつつ
project templateはフルボディ(なぜならオールタイツだから)
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DAZ Studioで完結するならコレでフィギュア化してしまえばいいんでしょうけど
今回はPoserで使えるようにします。
DAZ Studioでレンダリングした画像です。

※まだ設定などがわからないので、レンダリングが遅く感じます。
乳袋修正前のモデルですが、ポーズの変形に素直についてきます。

⑥シーンを保存する。これまた大事でした。
⑦ExportでPoser CR2 File出力
シーンを保存していないと、Objファイルのパスを訊いてきます。
しかしObjの場所を指定しても処理は終わりますが、Poserで呼び出しても表示されませんでした。
この時Runtime\Geometries\auto_adaptedにフォルダと一緒にobjが保存されてCR2にこのファイルが記述される

とりあえず設定は、Poser側のRuntimeと保存先を決めて、コンフォームフィギュアと各フラグ付けて出力

DAZ Studioの得にTransfer Utilityの使い方などはKotozone氏の操・活・解を参考にさせていただきました。
[ 2015/01/30 02:39 ] poser | TB(0) | CM(0)


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